特徴のある薬局・薬店について  北海道編

私は、置き薬の販売員をしているものですが、その仕事柄いろんな土地を回ります。その中で、今回は北海道に行ったときの特徴のある薬局・薬店にあるいはその付近のおもしろい釣り場ついてお知らせします。

北海道は広くて、一口に北海道の薬局と行ってもさまざまありますが、私が訪れたのは、北方領土問題でマスメディアに採り上げられることの多い根室半島にある山本薬局というところでしたが、単にこの薬局にとどまらず、このあたりの薬局はやはり寒冷地ということで、寒さに備えた品揃えが特徴でした。

ロシア人とのビザなし交流も始まっているとのことで、外国の方も訪れるため、薬の対応もそういったことを考慮に入れ始めているとのことでした。もちろん、私は魚介類にも興味があるので、北海道の海鮮食品はどんなものか興味あって、根室市を訪れました。ひととおり、薬局の方の話を聞いたあと、プライベートということで、釣りや漁業やおいしい魚介類についての知識を教えていただきました。

やはり、土地柄そういうことには薬剤師さんでも詳しくて、その晩はご一緒に土地の新鮮な魚介類を食べさせてくれる店を訪れました。サケやイカソーメンなど原材料そのままで味わう料理が多くてとても興味深かったです。新鮮な魚介類はやはり変に加工をしてしまうと、味が損なわれますので、東京の気取ったフレンチレストランの魚の料理法などは私には会わないという感想を持ちました。今度は、自分で漁に挑戦してみようと思います。